大好きだよ。


本当にあったことを小説風にしていく現在中一♀。
by misaki1993
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登場人物紹介

黒田由美子
最悪の女教師
いかにも80は超えてそうなのに実年齢49。
こいつがキーポイント。

田中美咲
主人公=私
明るくてばかっぽそうなのに何気に天才(死ね

岩田綾
美咲の一番の友達
可愛くておっとりしてる。
竜のことが・・・・!?

山口雪子
美咲グループのボケ担当色が黒いのが悩み
アホ

居川幸枝
美人さん
ドS

卯月由美
美咲と話がよくあう
第二の女子ボス

矢島愛
おっとり系
ほくろが悩み天然入ってる

古山知美
通称キノコ
チビ

北山花
お金持ちのお嬢様
女子に嫌われている
志村の事が・・・!?

川渕晴香
天パだけど優しい。(ぇ。

石春香
不登校の女。
元美咲グループ。


田中龍
クラスのボス
すぐ切れる 美咲の事が・・・!?

岩佐祐樹
眼鏡。空手の暴力男 綾の事が・・・!?

杉山正也
チビ。ほくろが悩みで竜の側近

東山耕太
テンパ。すぐ切れる

志村啓
モテル。・・・・・こいつは・・・・
さわやか系。

今の所これ位です!
これからどんどん人増やしていきますねー
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第十五章

全然話せない日々が続いた。
というか話せなかった。

実は正也も悠介も男子の殆どは龍のことが嫌いなんだそうだ。
だから・・・
「田中はあいつの事好きなんだろ?」
とか言われて否定するしか出来なかった。

「あいつなんかだいっ嫌い!」

言わなきゃ良かった。
じゃ無きゃもっと自然に話せてた。

あたしは啓と仲がいい翔という子に告白された。
いつもメールきたりとか、勝手に先輩にあたしと付き合ってるとかいってたり。
嫌だったけど、断ってたけど

三年生で一番怖い先輩を使って告白してきた。

「こいつと付き合ってくんねぇ?」
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# by misaki1993 | 2006-11-03 12:55

第十四章

入学式

私のクラスは二組だった。


一組   

啓 祐樹 龍 かな 恵  春香 愛奈央 深雪 雪子 美穂子

二組

美咲 綾 真子 幸枝 由美 智美 晴香 悠介 耕太 正也


1年生からずっと二組で、中一でも二組で嬉しいはずなのに、
   笑えなかった。
龍も一日不機嫌そうだった。
 それから何日たっても竜は話しかけて来なかった。
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# by misaki1993 | 2006-09-24 20:57

第十三章

卒業式はあっけなく終わって、黒田がキモイかっこしてきて。
皆で笑って黒田にメッセージ書いた。
嫌いなのは変わんないけどここまで怒ってくれたし。
ちょっと感謝。
すっげぇウザくて、龍とウチが出来てるとか、男女の間に友情はないとか難い事ばっかだったね。

お前と離れたら誰バカにすればいいんだろうとか考えてた。

終わったあとは正也と龍とウチとユキと美和と晴香と一緒にカラオケ行くはずだったけど結局来なくて。
怒って、雅也に離任式でで聞いたら
「竜はすっごい行きたそうにしてたけど用事があったんだって。」
離任式の帰りは啓と正也と龍と真子と綾と帰った。

I Pod持ってて、レンジ嫌いな啓の所でレンジの曲聞かせてたら龍も来て「キモー」
っていわれて追いかけっこしたりしてて。



   クラス離れたとしても、また笑いえるよね?
 違う人を追いかけて、笑ってなんかいないよね?
      未来も繋がってるよね?

言葉にしなくても・・・ 分かるよね?
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# by misaki1993 | 2006-09-24 12:07

第十二章

何度喧嘩したって仲直りした。

仲がよかった。
皆それは分かってたけど2人とも勇気がなくて
「好き」
たった2文字の言葉さえいえなかった。


綾はもう諦めたらしい。応援してるねって言われて
「何でだよぅ!」
って返しちゃってからはもぅ本当のことなんて言えない。

綾とは本当に仲がよかった。



綾との間に入ってきたのが


春香、こいつは不登校だった。
今でも。

私と綾の間に入ってたけど金銭感覚のトラブルで離れていった。

彩が500円貸しても返さない。
たかがそれだけだし別にいいんだけどそれを認めない。
しまいには保健室登校になっていった。
雪にべったりで(ユキも嫌いだけど先生の所為で一緒に遊ばなきゃならない。)ウチ等と遊べなくなるし。

それ、龍たちに言ったら保健室の前で一緒に怒鳴ってくれたね。

思い出してみると・・・

色んな思い出がたくさん。


バレンタインの日うちがロシアンルーレットチョコ持って来た時だって皆で食べておなか痛くなって綾とウチと龍と耕太で保健室行って枕投げしたり。
綾ンチ直行で行く時、正也と啓と龍に普通のチョコあげたよね。

龍のだけ苺ジャムはいってたんだよ?


智美はぶりっ子の北山花と一緒にいっつもいて・・・
龍の事とか啓の事とか多分好きだったと思う。
たしか北山と智美と啓と龍で遊びにいったんでしょ?
そんなことも私に言ってくれたね。
ずっとショックで泣いてばっかりだったけど、あたしと話している時間のほうが長いと思ったからもう大丈夫。


黒田の授業嫌でボイコットしたらずっと校長室の前で待っててくれたね。


ORANGERANGEのRYOの写真持ってったら、キモィ。ってまじめな顔してもってっちゃったね。
それからレンジ嫌いって言ってたのにレンジもメモ帳くれたり。




ほら。色んな思い出がいっぱいあるよ。忘れてなんかいない。

大好き。





もう季節は2月だった。
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# by misaki1993 | 2006-09-11 12:39

第十一章

私はブログを書いていた。
その事は友達、5人くらいが知ってた。

花。

何この女。

啓の事が好きなんでしょうね。啓もまんざらじゃなさそうだし。


テスト中。
正也のことを龍のパしり見たいって書いて、龍の悪口などもいっぱい書いてた。

それを北山はチクった。

そんで家庭科の時間にまで糸投げられたりしてた。
一部の男子しかとするし。

すっごぃ悲しかったけど花の恨みばっかりだった。

それでも啓と耕太と祐樹は(もっと居るけど)話しかけてくれた。
もぅ。卒業式の練習に入っていた。

龍は名前の順だから私の隣。
隣が嫌だったからどっかちがう所行った時もあった。

それでも隣の啓と後ろの耕太がちょっかい出してきてすっごく悲しいって訳でもなかった。
龍とは何回か喧嘩して喧嘩終わるの早いって思ってたし。

1週間


啓たちとじゃれてたら隣の龍がウチのいす蹴ったり頭叩いたりして遊んでた。
ごめんね。もぅ竜の事書かないよ。

それでも



時間は冷静にやってくる。






卒業
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# by misaki1993 | 2006-09-11 03:58

第十章

何度も何度も家の前で手を振って、お風呂の中でやっぱり龍が好きなことを確信した。

「告りたいけど・・・いつもバカ騒いで友だちみたいだったしなぁ・・・」

次の日学校へ行って龍の耳元で昨日のこと言うなよ?っていおうとする前に
「お前の所為で自転車のタイヤパンクしたんだかんな!」
ちょっ・・・(何こっち来い・・・」

隣の少人数のクラスへ連れて行って
「あんな事言ったら付き合ってるって思われるでしょ!?」
といったらむすっとした顔で
「俺と付き合ってるって思われたら嫌なの?」
「そ・・・そんな事関係ないじゃん。」
「俺は聞いてんだよ。どっちなの。」
すごく目の前まで来て後ずさりしたけど後ろは壁。
ウチらは授業サボってたから皆は理科室。
黒田の事だし理科大好きだから当分戻ってこない。

「ど・・・ぅしたのぉ・・・?」
「っ・・・・」
「??」
「お前さぁ・・・上目遣いと涙目とかやめてくんねぇ?///」
「はぁ?身長ちっこい人間に対しての嫌味ですか?
「ちっ・・・馬鹿か!?」
龍の右手が私の左ほほに。
私の左手は龍の右手を掴んでいて私の右手は龍の方を抑えていた。
龍は私の頭を自分の胸におしつけた


「んにゃぁ・・・・く・・・・苦しい!どうしたの龍!何かキモい!///」
私の口から出るのは恥ずかしさを紛らわすための嘘。
何で素直になれないんだろう・・・

「鈍感・・・(ボソ)」
「りゅ・・・・龍さん。こんなこと前にもありませんでした?」
「はい。ありました。」
「あのさぁ・・・あやの事好き?」

ききたくない。聞きたくない。キキタクナイ。

「こんなときにまで・・・」
「ん?」
「なんでもない。保健室行くぞ。」

いつもの事だ。サボるときはいつも此処。先生何も言わないし。

「せんせー。眠いー。」
「むいー。」

「むいーって何だよ(笑)」

こんなことになるんだったらあやに言ったら良かったのに。
言えたら良かったのに。
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# by misaki1993 | 2006-09-10 17:55

第九章

私と雪は皆で喋っていてその私のグループの人もちびっ子も帰ってしまいました。
残るは龍の集団

「俺らそこの公園にいこーぜー」
「はぁ?うちらが行くんだし!付いてくんなよ!」

公園に向かって全速力で走った
なんたってあいつらチャりだし。

私たちが先についていた。
こんな日常でやっていることに意識してしまうのは昨日の事が原因だろう
そんなこんなであたりはもぅ暗かった

「俺たちかえっカラァ。」
そんなこと言って帰る気がないのは目に見えてる

「あっ。そぉ。じゃぁ自転車借りていくねぇ♪」
「ハァ?俺明日サッカーあるんだよ学校まで来いよ!明日。」
「やだよ!用事あるし。」
「・・・・」
「・・・・」
「お母さんに怒られんもん!どうせお前らは怒られないだろうけどサぁ・・・」
「そんなん言ったってふざけんなよw」
「じゃぁ後ろに乗せてけ。」
「ブッ・・・何いってんだよww」
「いいから乗せてけェ!」

無理だって分かってた。けど自分にこうでもしないと本当の気持ちは確かめられない。
龍が好きなんだろうか?
本当は答えなんて出ていた
嫌いな男子と二人乗りしようなんて思わない

「ねぇ!暗くなってきたぁ!」
「美咲ちゃんもうダッシュでかえろぅ!」
「・・・そうだね!ヘン!糞男子たちめ!公園でのんきに遊んでろや!」
「ぉぃ!皆あいつらぬかそうぜ!」

5人ほどの男子が後を自転車で追いかけてくる

「ハァハァ・・・」もぅ限界だった
そこへ    

キッ

自転車が止まった

「・・・乗れよ」
「・・・・うぜぇ~!さっき乗せろよ!」
「ぅっせぇょww」
雪だって自分の好きな人と乗ったよ!

「幸せだなぁ・・・」
「何か言った?」
「ぅぅん。なんでも!」
自転車で帰る途中何度もUターンをしていた。
良かった。帰りたくないから。

あたりは暗くて顔見えなくて良かった。
あたしの顔真っ赤だったから
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# by misaki1993 | 2006-09-05 23:47

第八章

その頃。
龍は女子と絡むことが多くなった。

なんだか寂しくて仕方なかった。
何でだろう・・・・

雪と一緒に新しくセブンイレブンが出来たらしいので計画を立てていると幸枝と由美と愛も行くらしい。
幸枝の近所のこ達と一緒に。
そしたら
「俺も行く~」
「ぇえぁお!?」
「バカかww」
「いいけど・・・」
「んじゃ○○○で待ちわせー」
「ぅん・・・」

ハッキリ。







嬉しかった。
由美と男子のサッカーに混ぜてもらっているときも、いくら失敗しても私には怒らなかった。
3年生の男の子が
3年1「美咲って龍とデートするんでしょぉ~ww」
「デートじゃないから!」
「えぇ~ww」
3年2「人の居ないところで!?」
3年1「抱き合ったり!?」
「ぶっ飛ばすぞお前ら!」
3年2「今だ!かんちょ~」
「ふっ!!!!ざけんなぁ(泣)」

そんでもって・・・

午後4時。セブンに到着。



龍達は





















居た。
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# by misaki1993 | 2006-08-01 00:15

第七章

「サッカーは危ないので少年団でサッカーを習っている人たち前に出てきてください。」

龍  耕太  啓  俊  亮  

「この人たちを中心としてチームを作っていきます。まず背の順で決めます」

って・・・・・・ぇえええええええええええええ!?

「ちくたっくでよくね?」
「そうだねー。」
「ちく・・・たく・・・ちく・・・・」
誰かが話していた。
『誰となるんだろー・・・』
少し目で追っていったら・・・・

『『りゅ・・・龍!?』』
雪「どうしたのー?」
『ぃぅあをぉ!?なんでもない!』
雪の声にすら戸惑っていた。

『『違うぞー・・・・・きっと違うぞー・・・見間違いだぞ・・・・』』
身長が小さい私はすぐ番が来て

眼をそっと開けて見ると・・・

龍が立ってた。
「ぅゎぁ・・・田中美咲と一緒かよ!」
『・・・・・・・・・・・やっぱり・・・・はぁ・・・』

ため息をついていると肩を
トントン。

綾だった。
「美咲いいなぁー・・・うちなんか北山だよ!?泣きたいよー・・・」
『ウチだってあの堀江とか野原と一緒だよ!はるなも居るけどねー♪』
「ちぇぇぇぇw」
可愛い・・・・(萌


サッカー。龍はやっぱりうまかった。でも役に立たない野原を皆で練習のとき虐めていた。
「さっさととれよ・・・・意味わかんねぇ死ね!」
「さっさとやれよ鈍間!」
あたしはあんまり言わなかったけどすごく苛々してた。

試合


堀江の名前は麻美子。
麻美子は頭が痛いらしくコートの外に出た。
野原も動かないし。
麻美子を嫌いといってもぶりっ子するから嫌いなだけであって心配だった。
そうしたら龍が

「何堀江勝手に出てんだよ!!」
サッカーボールを思いっきり蹴った。

オウンゴール。

「女子動けよ!!!!」
あまりにも理不尽だったので私も怒りそうだったけどサッカーの愛情に見えた。

幸枝とか由美とか愛とかと龍の悪口言ってた。
やり場の無い怒りを吐き出していた。

給食当番は名前の順で(仮名なので順番は異なります;;)
志村と杉山とだった。龍の友達だから聞いてみた。
『あいつ意味わかんねぇンだけど・・・なんで怒ってんの!?』
「龍?ぁぁ。お前には怒ってなかったけど。」
『え・・・・・・・・?』

「お?もしかしてぇ(笑)」
『違うから!』
『何であたしの事は怒ってないんだろう。』
「お前はちゃんと動いてたからだって。」

教室に戻ったら龍が
「給食当番おせぇ!」
ニヤニヤしながら私の目の前に立ってた。

-------なんで優しいんだろう・・・・・


トクン・・・・
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# by misaki1993 | 2006-07-08 15:55

第六章

「ぅゎ!何取ってんだよお前!死ねよ!?」
「ぅぁ!来たーww」
龍が私の筆箱を取って隣の小人数教室に行った。

「ハァハァ・・・か・・・・返せよ・・・」
   !
これはいい感じではないですか!?

「ぁのさぁ・・・龍って好きな人いる?」
「ぇえ!?・・・・居ないけど・・・・///」
「アヤの事・・・・・好き?」
「さぁ!?」
「好きになる可能性はある!?」
「・・・・・・・・・・・・」
「言えよぉ・・・(笑)!」
「ぁのさぁ・・・・」
龍が近づいてきた
後ろは壁。


・・・・・え?

バンっ
私の顔の横に龍の腕
顔は目の前。
あまりの出来事に呆然。

「お前・・・鈍感すぎなんだけど。」
「ぇぇぇぇぇぇぇえ!?何が!?ちょ・・・・・ちょっと意味不明!」
「・・・・・・・もぅいいよ!これかえさねぇ!」

筆箱をひらひらさせながらにやっと笑う龍
普段のいつもどうり。

龍と私

でもさっきのはなんだったの?


「田中さんたち。」
「「達って言わないで下さい(^ω^♯)」」
「帰りの会中に出て行かないで下さい」
「っち・・・うっせぇんだよ・・・・」
「文句があるんですか?」
「ぃぃぇ!無いですよ?(^ω^♯)」
「じゃぁ席についてくださいね。」


体育の時間


サッカーだった。
龍はスポーツ団でサッカーを習っている。
「ぁぁぁぁぁあや♪」『何?』
「好きになる可能性はあるかもだって♪」『本当に聞いたの!?最悪ー!』
「えへへへ♪」『ったく・・・・恥ずっ//////』


このサッカーの時間のチームも
神様が用意した運命なのかもしれない。
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# by misaki1993 | 2006-07-05 19:25